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本気の家づくりブログ「平木建築工房のソープボックス」後悔しない家づくりのポイントを専門家の視点から本音で正直にお伝えします。

虫の目、魚の目、鳥の目 

17082018

 

こんにちは、平木建築工房です。

 

経済の事などを学ぼうと思うと良く「虫の目、魚の目、鳥の目」と言う言葉が出てきます。

世の中の見方を表した言葉なのですが、虫の目が今目の前にある事象を見る力、魚の目が流れを見る力、鳥の目が過去から現在までを上から俯瞰する力の事です。

これらを使い分けて物事を判断、予測して身の振りを決める訳ですが、これは経済的な判断だけではなく、普段の生活全般にも応用できるかと思います。

勿論、家づくりにも。

 

今回は鳥の目。

これは過去3000年間の海面温度のグラフ(どうやって調べたのかは不明)ですが、海水温が上がれば水中に溶け込んだ二酸化炭素(二酸化炭素は水に溶けやすい)が大気中に放出されるので、大気中の二酸化炭素量の変化の目安にはなるかと思います。(人口の増加、産業革命以降の人為的二酸化炭素排出等は無視)

これを見ると現代よりもはるかに海面温度が高い時代が幾度かあるのが分かります。

地盤の話の時にも触れましたが、現在人口が集中している様な場所は昔は海の底だったりする訳です。

http://www.architects-hiragi.com/blog/2017/11/25/地盤の話%E3%80%803/

 

と言うことは、人為的な二酸化炭素排出よりも地球なり宇宙なりの周期的な要因の方が大きい可能性が考えられる訳です。

 

で、もしもそれが本当であるなら家の耐久性を下げるような高気密住宅にして24時間換気などと何がしたいのかよく分からない事に金をかける必要も無かったりするのではないかと考えたりもする訳ですが、皆さんはどう思われるでしょうか?

 

人が言った事、世の中で騒がれている事を安直に信じると言う事が出来ないのでこう言った駄文になるのですが、もう少し考える余地があるのは確かです。

このブログも眉に唾を付けて読んで頂けると幸いです。

 

では。

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